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スタイリスト
谷口 孝二さん
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まるで自分でカットしたかのように、大胆に切り込まれたサイドの髪。
自分らしいお洒落をまっすぐ追い求めるティーンガールの、 未完成ゆえの可能性。
新しい魅力が生まれる、 そんな予感に満ちた彼女から、きっと目が離せない。


◎髪の長さ: ショート
◎髪質:普通
◎髪の太さ:普通
◎髪の状態:6Lv ローダメージ
◎履歴:パーマ

ナチュラルかつリアルなクセ毛をイメージした
パーマスタイル
CXグロウでシャンプー
ダイヤボンドシールドを塗布。
バング・サイド・バックそれぞれでレングスを設定し切り分け、ラインが強調されるようにカット。
ベースエイドミストを塗布。
カールが欲しい部分を中心に薬液を塗布しながら、数種の巻き方を組み合わせてワインディング。
薬液塗布後、自然放置10分。カールチェック。
2液のアフターローションを塗布。
クレンズリペアフォームを塗布し、 プレーンリンス。
CXベースを塗布。
ソークフォームを塗布。
プレーンリンス後、コートトリートメントを塗布。




・1stローション
[トップ]コスメカールプリズムプラス H
[ミドル] コスメカールプリズムプラス H
[アンダー] コスメカール H すべてワインディング時につけ巻き
・2ndローション
[トップ・ミドル]コスメカール プリズムプラス アフターローション
[アンダー]コスメカールアフターローション

[サイド]毛先を逃がすようにフォワードとリバースを交互に巻き、毛流れを出す。(図は毛先をフォワードにワインディング)

[サイド]毛先を逃がすようにフォワードとリバースを交互に巻き、毛流れを出す。 (図は毛先をリバースにワインディング)

[トップ] 中間から毛先になだらかなカールが出るよう、平巻きで巻き始め、根元に向けて縦に巻きこむ。

[エクラリティ STEP1] プレシャンプー後、 STEP1:ダイヤボンドシールドを髪全体に均一にいきわたるように塗布。

[エクラリティ STEP2] プレーンリンス後の髪にSTEP2:クレンズリペアフォームを塗布。 特にダメージをケアしたい中間~毛先に塗 布し、パーマ後のコンディションを整える。


潤いのあるなめらかな質感 でくっきりしたリッジのカー ルを表現するヘアカーリン グローション。
◎対象毛:ダメージレベル3~4

残留物を除去*し髪の土台 *2を整え る。 美しく発色し、色落ちしにくい髪 へ導く中間処理。
*1 洗い流すことによる
*2 施術手順のこと

広がる髪をやわらかくまとまる状態へ。 リポソーム化した美容成分 *が、髪の 内部に水分を抱え込み、潤いの持続 をサポート。ツヤとまとまりを両立した、 やわらかなスタイルへと導きます。
* リポソームセラミド(セラミドNP、セラミド NG、セラミドAP)


どこか挑戦的な
眼差し
目頭から目の形に添ってアイラインを引き、横髪のカールに合わせて目尻を軽く跳ね上げる。マスカラは下まつ毛を重点的に塗り、黒目の下あたりに大粒のラメをオン。カラーレスでも印象的な目元に。


デザインドレスは
素足で潔く
こだわりを感じるデザイン性の高いワンピースを主役に、足元はバレーシューズでシンプルにコーディネート。素足を飾るアンクレットが、 女性らしいドレッシーな雰囲気を一気に高める。
ワンレングスのサイドを頬骨ラインで切り込み、 Cカールで毛先を跳ね上げて横顔の美しさが際立つシルエットにデザインしました。ボリュームが出過ぎるとモード感が薄れてしまうので、 場所によってパーマの放置時間を変えてボリューム感をコントロール。エクラリティでケアしながらパーマをかけることで、 質感を損なわず 艶のある仕上がりになりました。