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2017.04.19
PICKUP

プリズムプラス「“痩せ髪”にも自信を持ってデザイン提案できる新時代パーマ誕生!」

(APRESS2017春号より抜粋)

「ダメージやエイジングによって進行した“痩せ髪”にカットだけのデザインはむずかしい。今こそパーマが見直されるとき」。現代女性の髪の状態、今なぜパーマが必要とされるのか。そしてパーマ経験の少ない美容師が必要としている薬剤とは何か。MAGNOLiA代表のMARBOHさんに新時代パーマ事情を語っていただきました。

 

乾燥して広がりやすい現代女性の髪事情

最近は見た目からではヘアコンディションがわかりづらい髪が増えていますね。表面はツヤがあるように見えるのに、触ってみると、実は乾燥していて内部はスカスカの空洞化が起きています。これはアイロンの熱やホームカラーなどのダメージだけが原因ではなく、ストレスや生活習慣の乱れ、エイジングによって髪質が変化した、いわゆる“痩せ髪”という状態です。お客様本人はヘアコンディションが良くないことを理解されていて、良いケア剤を使われており、見た目にはツヤは出ています。しかし実際は、乾燥が激しくパサついている。健康毛は、ほとんどなくなっています。30歳でも10年前は髪が太く、しっかりした人が多かったですが、今は中身がスカスカで軽くて細い人が圧倒的に多い。細いからボリュームが無くて、軽いから毛先は広がってまとまらないわけです。

 

いちばん欲しいのは失敗がない薬剤

そこで欲しいのがパーマです。軽く細い髪は梳くことができないので、カットだけでは限界があります。その点、パーマならボリュームのある動きも、まとまりも表現できます。そんな中、いま美容師がいちばん求めているのは“失敗がない薬剤”です。いままではダメージ度合いが違う根元・中間・毛先に薬剤を使い分けていました。パーマ経験が少ない若い美容師には薬剤選定や放置時間の設定がなかなか難しく、かかりすぎたり、かからなかったりして仕上がりにムラが出てしまうことがあるし、特にダメージが進んでいる毛先はパサついてしまうこともあります。「パサつき=ダメージ」に見えるので、お客様はパーマを敬遠してしまいます。美容師にとっても、毛先に照準を合わせた“パサつかずにウェーブを表現できる薬剤”なら失敗がないから安心してデザイン提案ができますね。

 

“ゆるしっかり”を表現できる
NEW『コスメカール プリズムプラス

新製品の『プリズムプラス』はアルカリが非常に少なく、その代わり還元剤が高濃度で入っているため、毛先に潤いを与えながらカールを形成できるのでパサつきません。しかも、根元や中間にも作用してくれます。この薬剤であればカラリングを繰り返している髪や日常的にアイロンを使っている方などに、毛先を中心としたパーマ施術が可能。ダメージを気にして、放置時間を短めにすることで、カールにムラが出たり、ダレたりといったことが多かったのですが、アルカリが低いプリズムプラスなら、しっかり放置して定着させることができます。15分放置しても全然ダメージにつながらないし、かかりすぎない。“ゆるいカールをしっかり表現”できて、潤いをとじこめ、持続性もある。まさに美容師が求める、失敗なくパーマデザインを楽しめる薬剤になっています。

 


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