飾らないから、
どの瞬間もかっこいい

by

リラックスしているのに、なぜか決まっている。あるいは、リラックスしているからこそ、かっこよさが途切れない。狙わないことで持続的な魅力を手に入れる、したたかな脱力パーマスタイル。

  • BEFORE

    ◎髪の長さ:ロング

    ◎髪の太さ:硬毛

    ◎髪質:太い

    ◎髪の状態:根元~中間4Lv 毛先11Lv

    ◎ダメージ:ミドル

    ◎履歴:パーマ

  • AFTER

    クセ毛のような細かいリッジが
    ポイントのパーマスタイル

PROCESS
  • 1
    プレシャンプー

    エクラリティ CXグロウでシャンプー。

  • 2
    カット

    ウェイトポイントが高くならないようにカット。

  • 3
    エクラリティ STEP1

    ダイヤボンドシールドを塗布。

  • 4
    薬剤塗布

    ワインディング前にコスメカール プリズムプラス Hを根元部分に塗布。

  • 5
    ワインディング

    ワインディング後薬剤を全体に再塗布。

  • 6
    自然放置・カールチェック

    薬剤塗布後、自然放置10分。カールチェック。

  • 7
    中間水洗

    中間水洗後、クリープ。

  • 8
    アフターローション塗布

    2液のアフターローションを2回にわけて塗布後、自然放置15分。

  • 9
    口ッドアウト・プレーンリンス

    プレーンリンス後、ドライ。

  • 10
    ヘアカラー塗布

    カールを崩さないように塗布する。

  • 11
    自然放置

    塗布終了後、自然放置20分。

  • 12
    カラーシャンプー

    優しくしっかりと薬剤を洗い落とす。

  • 13
    アフターケア
PERM RECIPE

[根元・中間・毛先]1st ローション
コスメカール プリズムプラス H

[根元・中間・毛先]2nd ローション
コスメカール プリズムプラス アフターローション

PERM POINT
  • [全体]ウェーブの重なりでボリュームが出るように、フォワードとリパースで交互に巻いていく。

  • [全体]新生部からウェーブが出るように根元までしっかり巻く。

  • [前髪]立ち上がりがつくように、アップステムで巻き、八の字に巻きおさめる。

COLOR RECIPE

[根元] 8 NATURAL (1剤:2剤=1:1)
OX 6%

[中間] 10 NATURAL (1剤:2 剤=1:1)
OX 6%

[毛先] 6 NATURAL:6 ASH=10:1
(1剤:2剤=1:1) OX 6%

※比率は組み合わせ比
※1剤:2剤は混合比

STYLIST COMMENT
Honokaさん

今回は“決めすぎない自然体”がテーマ。細めのロッドでがっつりカールをかけ、特にハチより上はすべての毛を拾って巻き込むことで、根元から自然に立ち上がるクセ毛っぼさを狙いました。レイヤーを入れずに重たい厚みを出したことで、よりヘルシーな印象になったと思います。適当にスタイリングして家を出てもずっとかわいい、日常になじむパーマスタイルです。

HOW TO STYLE
  • 01

    スプレイヤーで髪全体を濡らす。

  • 02

    ダンスデザインチューナー フラプライマー(オイル)を3プッシュ手に取り、髪全体に揉みこんでから、粗めのコームでなじませる。

  • 03

    マークユー バームフォーム ミディアムを左右ピンポン玉2つ分手に取り、揉みこむように形作る。

RECOMMEND
  • コスメカール
    プリズムプラス H
    化粧品

    低アルカリ*でパサつかずに、澗いのあるなめらかな質感でくっきりしたリッジのカールを表現します。
    ◎対象毛:ダメージレベル3~4

    *当社従来品比較

  • アジアンカラーフェス
    1剤(ナチュラル)
    医薬部外品

    染毛剤

    ブリーチ力 ■■■
    発色 ■■■

  • ダンスデザインチューナー
    フラプライマー(オイル)
    化粧品

    滑らかで思わずうっとりするようなモーション。まるでフラダンスのようにスムーズで、サラサラな艶髪に。夜、使うことで翌朝もしっとり) とした質感をキープ。ダメージから髪をやさしく守ります。

  • ヘルシーな
    そばかすメイク

    ベースをナチュラルに仕上げた後、アイブロウペンシルを使って目の下や品根のまわりにそばかすを描いていく。指先で軽くぼかすと自然な印象に。鼻の一番高い位置と上唇のトップにポイントでハイライトを入れ、健康的な艶感をプラス。

モードスタイルに
程よい脱力感を

ヘアのボリューム感に対し、肌見せやビスチェで上半身に抜け感をつくり、重くなりすぎないバランスに。一方でパンツはワイドめをチョイスし、全体のシルエットに強弱を持たせる。アウターをラフに羽織って、リラックスした印象に。

ARTICLE

  • スタイリスト
    Honokaさん