流れのままに、
自由に生きる

by

髪が気になったら自分で切って、部屋にある服を手当たり次第に掴んで。流れに身を任せたその適当さが、かえって魅力的に感じられる。70年代のバンドマンにインスパイヤされた、自由な毛流れのメンズパーマスタイル。

  • BEFORE

    ◎髪の長さ:ショート

    ◎髪質:普通

    ◎髪の太さ:普通

    ◎髪の状態:バージン毛

    ◎ダメージ:ロー

    ◎履歴:なし

  • AFTER

    無造作かつ自由な
    毛流れパーマスタイル

PROCESS
  • 1
    プレシャンプー
  • 2
    カット

    カールで毛流れをつくりやすいようにカット。

  • 3
    ワインディング

    毛流れが出るように全体ピンパーマ。

  • 4
    薬剤塗布

    コスメカール プリズムプラス Hを塗布。

  • 5
    自然放置・カールチェック

    自然放置10分。カールチェック。

  • 6
    中間水洗

    薬液をしっかり水洗。

  • 7
    アフターローション塗布

    2液のアフターローションを2回にわけて塗布後、自然放置10分。

  • 8
    ロッドアウト
  • 9
    プレーンリンス

    丁寧に水洗し、薬液を洗い流す。

  • 10
    アフターケア
PERM RECIPE

[根元・中間・毛先] 1s tローション
コスメカールプリズムプラスH

[根元・中間・毛先] 2nd ローション
コスメカールプリズムプラスアフターローション

CURL POINT
  • [トップ]トップ部分はポリュームを出したいのでねじってフォワード、リバース方向のミックスで巻く。

  • [顔周り]顔まわりのアウトラインはすべてフォワード方向に巻き、ハチ部分は後ろに流れるようにリパースに巻く。

  • [前髪]前髪の流す部分はボリューム出さないようにダウンステムで巻く。

CUT POINT
  • [顔周り]毛流れを作るためにダウンステムで引き出しカット。

  • [トップ]毛流れが出やすいように深めと浅めでランダムにチョップカット。

  • [アウトライン]カットラインが自然に出るようにレザーを入れる。

HOW TO STYLE
  • 01

    前髪部分の毛流れをコームで梳かして、つくる。

  • 02

    トップは捻りながら束を作ってから、部分的に毛束をほぐし動きを表現する。

  • 03

    サイドはポリュームを抑えながら、流れを作り、整える。

STYLIST COMMENT
長岡 陽太郎さん

毛流れを重視したパーマスタイルがテーマ。前髪はダウンステムでポリュームを抑え、逆に動きが欲しいところはねじって強く出すなど、同じピンパーマでも角度や巻き方、引き出し方でカールを調節しています。カットの際にもみあげや襟足にわざと角を残したり、トップを切り込んで束感を出したりして、毛流れ重視でもフェミニンにならないよう調整しました。

RECOMMEND
  • コスメカール
    プリズムプラス H
    化粧品

    低アルカリ*でパサつかずに、澗いのあるなめらかな質感でくっきりしたリッジのカールを表現します。*当社従来品比較
    ◎対象毛:ダメージレベル3~4

  • ダンス デザインチューナー
    ジャズステラ(スタイリングオイル)
    2027 年1 月発売予定
    化粧品

    型に縛られないジャズのように、自分だけの毛先のニュアンスが活きるスタイリングオイル。髪表面にやさしくなじみ、さらりと仕上がります。繊細な毛束がさりげなく艶めき、洗練された印象。

  • 赤みを抑えて
    クールな印象に

    赤みがかった肌には、グリーンの下地が効果的。赤みが強い場合は、さらに青の下地を混ぜるとカバーしやすい。唇も赤みが強いとフェミニンさが出るため、コンシーラーを使って色味を落ち藩かせて。

ブラックベースに
遊びをオンして

赤のロゴTシャツを主役に、ブラックベースでまとめてストリート×モードな雰囲気に。ピンズを散らしたジャケットやウォレットチェーンに、カジュアルな遊び心が覗く。足元はあえてスニーカーではなく革靴にすることで、全体が程よく引き締まる。

ARTICLE

  • スタイリスト
    長岡 陽太郎さん