純粋である、という強さ

by

目の前のものを、自分の中に取り込んでいく素直な心外の世界を吸収する柔軟さと、 それでもブレない芯の強さを、毛先を逃がしたカールで軽やかに描く。

  • BEFORE

    ◎髪の長さ: ミディアム

    ◎髪質:軟毛

    ◎髪の太さ:細い

    ◎髪の状態:8Lv バージン毛

    ◎ダメージ:ミドル

    ◎履歴:特になし

  • AFTER

    甘すぎないセミドライ
    ミディアムパーマスタイル

PROCESS
  • 1
    プレシャンプー

    スプリナージュ モイストヴェールでシャンプー

  • 2
    カット
  • 3
    薬剤塗布

    コスメカール Mを塗布。

  • 4
    ワインディング
  • 5
    自然放置・カールチェック

    薬液塗布後、自然放置10分。カールチェック。

  • 6
    中間水洗

    薬液をしっかり水洗する。

  • 7
    アフターローション塗布

    2液のアフターローションを2回にわけて塗布し、15分放匿。

  • 8
    ロッドアウト
  • 9
    トリートメント塗布

    プレーンリンス後、スプリナージュ トリートメント パフスムースに、セラムスパオイルを混ぜて、塗布。

  • 10
    プレーンリンス
  • 11
    アフターケア
PERM RECIPE

[根元・中間・毛先]1stローション
コスメカール M

[根元・中間・毛先]2ndローション
コスメカール アフターローション

CURL POINT
  • [前髪]クセ毛っぼくするためにロッドを3本使い、ポリュームを出す。三角ベースの下は2本に分ける。

  • [サイド]ゆるさを出すために、円錐ロッドの毛先を逃がし気味にしつつ巻く。

  • [アウトライン]ゆるくリッジを出すために、逆巻きで巻く。

TREATMENT POINT
  • トリートメント パフスムースに、セラムスパオイルを混ぜて、「集中トリートメント」として使用。毛先中心になじませることで、手軽に補修ケアができる。

HOW TO STYLE
  • 01

    スプリナージュ ウォータリー リペアオイル(洗い流さないトリートメント)を500円玉分ほど手に取り、優しくカールになじませる。

  • 02

    スプリナー ジュシアーグロス ジェリーをさくらんぼ1つ分程度手に取り、髪全体に揉み込みながらなじませていく。

  • 03

    もみあげをねじりながら束を作っていく。

STYLIST COMMENT
米澤 香央里さん

強さと純粋さを併せ持ったモデルさんだったので、毛先を巻き込みすぎないパーマスタイルで甘さを抑え、セミドライの質感でバランスよく仕上げました。スタイリングはオイルで髪の乾燥をカパーした後、顔まわりなどのツヤ感が欲しいところにだけジェルを使っています。白の衣装もモデルさんの魅力を引き立て、ピュアとワイルドが共存する女性像が表現できたと思います。

RECOMMEND
  • コスメカール M
    化粧品

    弾力のあるやわらかいカールに。
    ◎対象毛:ダメージレペル4~5

  • スプリナージュ
    セラムスパオイル a
    (スキン・ヘアオイル)
    化粧品

    肌と髪をしっかり保湿する、全身美容オイルです。濃密な「アスタキサンチン」*をはじめとした厳選された美容成分と植物オイルを贅沢配合。乾燥による小じわを目立たなくします(効能評価試験済み)アレルギーテスト済み

    (すべての方にアレルギーが起こらないということではありません。)
    *アスタキサンチン(ヘマトコッカスプルビアリス泊保湿)オリーブスクワラン(スクワラン保湿)アルガンオイル(アルガニアスピノサ核油保湿)プロテオグリカン(水溶性プロテオグリカン保湿)イソフラポン(ダイズ種子エキス保湿)オーガニックシアバター(シア脂エモリエント)

  • スプリナージュ
    シアーグロス ジェリー
    (ヘアスタイリング)
    化粧品

    髪のツヤと柔らかなニュアンスを思いのままに。みずみずしいテクスチャーで、ナチュラルな濡れツヤ感を作れるジェリーです。切りっばなしのボブやバーマのカールにも。とろけるようになじみ、シコン*の「貯湿」力でダメージをケア。やわらかく揺れ動く質感に仕上げつつ、髪のスタイリングをキープします。切りっぱなしのポブやパーマのカールにも。

    *ムラサキ根エキス(毛髭補修)

  • 飾らないヘルシーな
    日焼け感

    目頭に鮮やかなオレンジのラインをスッと入れ、力強い目元に視線を集める。品の付け根あたりから斜め下方向ヘオレンジのチークをのせれば、ピュアでヘルシーな日焼け肌へ。

白の優しさに
少しのアクセントを

ベージュやアイボリーなどの柔らかなトーンでまとめつつ、透け感や異素材の重なりによって表情のあるスタイルに。肩を見せたシアートップスの黒いラインとドットが、フェミニンなアイテムの中に程よいエッジをプラス。

ARTICLE

  • スタイリスト
    米澤 香央里さん